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症状を軽減し、快適な生活を取り戻しましょう
慢性副鼻腔炎とは?
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    主な症状には鼻づまり、膿性鼻水、顔面の圧迫感、悪臭・嗅覚障害があります。

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    急性副鼻腔炎や鼻疾患の長期化が原因で発症することが多いです。

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    専門医による正確な診断と患者さまのご希望に合った治療をご提案いたします。

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    鼻腔の内視鏡検査で疑い、CT検査で副鼻腔炎の有無を評価します。

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    慢性副鼻腔炎の治療は大きく分けて、薬による治療と、手術による治療の2つがあります。患者さまのご希望に合わせてご提案させて頂きます。

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    慢性副鼻腔炎の原因となる鼻疾患がある場合、そちらの治療もご提案します。

慢性副鼻腔炎(蓄膿症)は、多くの方が抱える悩みの一つです。鼻づまりや鼻水、顔の圧迫感に悩まされている方は多く、日常生活に影響を与えることもしばしばです。当クリニックでは、診断から治療まで丁寧にサポートいたします。
慢性副鼻腔炎の症状

慢性副鼻腔炎の症状

あなたの辛い症状、解消への第一歩!

  • Point 01

    慢性副鼻腔炎の症状

    慢性副鼻腔炎では、持続的な鼻水や鼻づまりに加え、顔面の圧迫感や軽度の頭痛を訴える方が多いです。特に、鼻の奥の不快感が続くことで、日常生活に支障をきたすこともあります。

  • Point 02

    生活への影響

    この病気は嗅覚の低下や悪臭を引き起こすこともあり、一見軽微に思える症状でも、放置すると生活の質が低下することがあります。

    早めの受診をお勧めします。

  • Point 03

    治療と診療方針

    慢性副鼻腔炎の治療には、大きく分けて、薬による治療と、手術による治療の2つがあります。患者さまのご希望に合わせてご提案させて頂きます。専門医による丁寧な診療で、あなたの症状を軽減するお手伝いをいたします。

いつ受診すべきか?

急性副鼻腔炎や鼻疾患を放置すると、慢性副鼻腔炎発症のリスクが高まります。特に、鼻水が長引く場合や、顔が痛む、頭が重いと感じることは、見過ごしてはいけないサインです。これらの症状が続くと、日常生活に支障をきたすことはもちろん、病態の悪化を引き起こす可能性もあります。

慢性副鼻腔炎は、鼻腔内の副鼻腔が炎症を起こし、副鼻腔の換気が悪くなることで、分泌物が正常に排出されずに発生します。このため、炎症が悪化すると、慢性的な症状に悩まされることになります。また、嗅覚に障害が出たり、膿性鼻水により悪臭があるといった二次的な症状も現れることがあります。これらの症状は、患者様の生活の質に大きな影響を及ぼします。

症状が現れた場合は、早めに専門の医療機関を受診することが重要です。耳鼻咽喉科では、鼻腔内の状態を内視鏡も用いて詳しく検査し、CT検査により副鼻腔炎の有無や病態を評価します。それらの結果に対して、患者さまのご要望を確認しながら最適と思われる治療法をご提案いたします。

家族や自身の健康のためにも、体調に異変を感じた際には、ぜひ一度専門医にご相談ください。早期の診断と適切な治療が、悪化を防ぎ、より良い日常生活を取り戻す第一歩となります。

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当院の治療法

当院の治療提案

慢性副鼻腔炎(蓄膿症)の治療には、大きく分けて、薬による治療と、手術による治療の2つがあります。患者さまのご希望に合わせてご提案させて頂きます。専門医による丁寧な診療で、あなたの症状を軽減するお手伝いをいたします。

内視鏡検査やCT検査を通じて、炎症が生じている副鼻腔の状態を詳しく調べ、その結果に基づいてより適切な治療方針を決定いたします。

我々のクリニックでは、患者様が安心して治療を受けられるよう、わかりやすく丁寧に治療方針についてご説明し、ご理解いただけるよう努めております。慢性的に鼻水や鼻閉感に悩まされている方、一度お気軽にご相談ください。私たちが全力でサポートいたします。

アレルギーとの関係

慢性副鼻腔炎(蓄膿症)の発症には、さまざまな要因が関与していますが、その一つにアレルギー性鼻炎があります。アレルギー性鼻炎とは、アレルゲンに対する過剰反応が鼻の粘膜を炎症させ、その結果、鼻づまりや鼻水が引き起こされる状態です。これが長引くと、副鼻腔の換気が悪くなり、慢性副鼻腔炎の原因となることがあります。

当院では、アレルギー検査として「ドロップスクリーン」検査を導入しており、少量の血液で短時間のうちに複数のアレルゲンに対する反応を確認することが可能です。もしアレルギーが原因で慢性副鼻腔炎を引き起こしている場合には、根本的な体質改善を目指す舌下免疫療法をはじめ、個々の症状に応じた最適な治療法を提案させていただきます。

慢性副鼻腔炎に悩まされている方は、ぜひ早めにご相談ください。私たちは、地域の皆様が健康で快適な生活を送るためのお手伝いをすることを使命としています。

アレルギーとの関係
お問い合わせ・受診のご案内
  • お問い合わせ・受診のご案内
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慢性副鼻腔炎(蓄膿症)は、ただの風邪やアレルギーの症状として見過ごされてしまうことがありますが、その実、放置することで症状が悪化し、生活の質を著しく低下させる可能性があります。この病気は副鼻腔が慢性的に炎症を起こしている状態であり、鼻づまりや鼻水、頭痛、顔面の圧迫感を引き起こします。

また、慢性副鼻腔炎は嗅覚の低下を伴うことも多く、特に食事の際に香りが楽しめなくなるといった、日常生活においてもつらい影響が出てきます。さらに、悪臭を感じる場合もあるため、患者さまの生活に影響を与えることもあるでしょう。

もし慢性の鼻の悩みを抱えている方がいらっしゃいましたら、ぜひ当院までお問い合わせください。予約なしでも受診可能ですので、いつでもお気軽にお越しになってください。

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