【土曜】9:00~13:30/14:30~17:00
※土曜午後のみ予約制
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いびきは、舌や喉の筋肉が弛緩し、気道が狭くなり生じることがあります。
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鼻づまりやアレルギーによる影響で、鼻呼吸が困難になることでもいびきが増加する可能性があります。
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いびきや無呼吸により、睡眠の質が低下すると、さらなる健康問題を引き起こす可能性があります。
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耳鼻咽喉科では、内視鏡検査やCT検査を通じて、原因精査ができます。
腫瘍など、明らかな原因がある場合には、そちらの治療方針についてもご提案いたします。
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生活習慣の改善や、必要に応じてCPAP装置、マウスピースなどの治療法をご提案し、いびき・無呼吸の軽減をサポートいたします。
2. いびき/無呼吸がもたらす影響
ぐっすり眠れていますか? いびきの影響を考えましょう
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Point 01
いびきは生活の質を下げるいびきは周囲の人々に不快な思いをさせるだけでなく、本人の睡眠の質にも大きな影響を与えます。いびきは空気の通り道が狭くなることで生じ、眠りが浅くなり、翌日の疲労感が増すことがあります。また、いびきの音があまりに大きいと、家族やパートナーが睡眠を妨げられることもあるでしょう。
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Point 02
健康リスクを抱える可能性いびき/無呼吸は単なる睡眠時の音の問題ではありません。激しいいびきや無呼吸がある場合、睡眠時無呼吸症候群などの病気が関連している可能性があります。これらの症状が放置されると、日中の活動のパフォーマンスに影響が出たり、高血圧や心疾患のリスクも指数的に高くなるため、注意が必要です。
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Point 03
早期の対処が重要いびきの問題は、放置することなく早期の対処が重要です。適切な診断を受けることで、自分のいびきの原因を知り、改善策を講じることができます。当院では専門医による診療を通じて、皆様の健康をサポートいたします。ぜひ、お気軽にご相談ください。
いびきの悩みを解消するためには、専門医による正確な診断が不可欠です。なかよしみみはなのどクリニックでは、いびきの原因を特定し、最適な治療法を提案するために、様々な診断手法を用いております。初診時には、まず患者様からお話をお伺いし、いびきの状況や生活習慣、睡眠の質について詳しくヒアリングします。
診察の後には、鼻や喉の状態を確認するために、一般診察の他に内視鏡検査を行う場合があります。この検査では、細いカメラを使用して、鼻やのどの状態を観察し、呼吸路の閉塞の有無を確認します。その後、必要に応じて睡眠検査を行うことも可能です。当院では、フィリップス社と提携しており、ご自宅でに検査キットを郵送させていただきます。ご自宅で負担なく検査を受けられるよう配慮しています。
診断結果を基にして、必要であればCPAP治療やマウスピース、生活習慣の見直しなどの治療方法をご提案します。いびきの原因を的確に診断するためには、専門医による総合的な評価が重要ですので、気軽に相談してください。

いびきは、睡眠中に気道が狭くなり、空気が通るときに発生する音ですが、その根本的な原因や症状の程度によって、治療法も異なります。まず考えられる治療法の一つが薬物療法です。これは、鼻腔や喉の炎症を抑えるための抗ヒスタミン薬や局所のステロイド剤を使用し、鼻づまりを緩和することで、気道を確保しやすくします。これにより、いびきを軽減することが期待できます。
次に器具療法があります。例えば、口腔内装置と呼ばれるマウスピースを着用することで、下顎を前に出し、気道の通りを良くする方法があります。また、鼻に装着するテープや、喉を支えるための器具も効果的な場合があります。これらはその人の症状に合わせて選ばれるため、専門医の診断が重要です。
CPAP(持続陽圧呼吸療法)は、重度ないびきや睡眠時無呼吸症候群の治療に非常に効果的です。これは、睡眠中の気道の閉塞を防ぐために、マスクを通して空気を送る治療法で、睡眠の質を大幅に改善することができます。特に、この治療が必要な方には、多くのメーカーからさまざまな種類の機器が提供されており、使用感や効果を考慮して選ぶことができます。
それぞれの治療法には特徴があり、個別の症状に合ったアプローチが必要です。専門医との相談のもとで、最適な治療法を見つけることが重要です。いびきの悩みを持っている方は、一度耳鼻咽喉科での診察をお勧めします。ここ足立区では、症状に応じた細やかな治療が受けられるため、安心してご相談されてはいかがでしょうか。
5. 睡眠時無呼吸症候群に注意!
いびき/無呼吸は、単なる睡眠時の現象として軽視されることが多いですが、実はそれが背後に潜む健康問題のサインであることもあります。特に、睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、睡眠の質に影響を及ぼし、早期発見と適切な治療が求められる病気の一つです。睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に呼吸が何度も止まる状態が繰り返されるもので、これにより体内の酸素レベルが低下し、様々な健康問題を引き起こす可能性があります。
いびきをかく人は、特に無呼吸症状を抱える危険性が高いことが知られています。日々の生活の中で、いびきに注意を払うことは、自分自身や周囲の人々の健康を守るための第一歩です。いびきが伴う場合、夜間に呼吸が止まったり、苦しそうにしている様子が見られた場合は、すぐに専門医の診断を受けることが重要です。
睡眠時無呼吸症候群は、放置すると高血圧や心疾患など、深刻な疾患のリスクを高めることがあるため、早期の受診が欠かせません。耳鼻咽喉科では、これらの症状に対する専門的な診断が行われ、必要に応じて詳しい検査が行われます。睡眠時無呼吸症候群が疑われる場合、簡易検査や精密検査を通じて、症状の原因を特定し、適切な治療計画を策定することが可能です。
このように、いびきは重要な健康のバロメーターであり、早期に適切な対策を取ることで、より良い睡眠と健康を維持することができます。特に、いびきをかく方やその家族は、少しでも気になることがあれば、耳鼻咽喉科での相談をお勧めします。
なかよしみみはなのどクリニックでは、月曜から土曜日の営業時間内であればいつでもいびき/無呼吸の診察を受け付けております。いびきに関するお悩みに親身になってお答えいたします。来院を検討しているが、何を用意すればよいか不安に感じている方も、是非お気軽にご相談ください。
加えて、当院のホームページには、いびき治療に関する情報が詳しく掲載されています。ぜひご覧いただき、症状や治療について疑問に思っていることを解消していただければと思います。私たちは、地域の皆様の声に耳を傾け、悩みを解決するためのサポートを全力で行っています。初診の際には、できるだけスムーズに診療が進むよう、事前に症状をまとめてご来院ただけるとより良い診療が可能です。
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